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消費者金融と銀行カードローン

カードローンを比較するにあたって、やはり多くの方がぶつかるのが「消費者金融と銀行カードローン、どちらを選んだらいいのか?」という疑問ではないでしょうか。どちらにもメリットがありますし、デメリットもあります。

 

比較の上、自分だったらどちらを選んだらいいのかを考えてみましょう。

 

金利の違い

まず多くの方が気になるのが金利の違いではないでしょうか。

 

一般的に、

  • 消費者金融は金利が高い
  • 銀行カードローンは低い

というように言われていますね。

 

確かに、大手消費者金融ですと4.5%〜18.0%程度の金利帯が多くなっていますが、大手都市銀行ですと4.0%〜14.5%前後というように、下限にはそこまでの違いがなくとも、上限にはある程度の開きがあることがわかります。

 

とはいえ、金利はカードローンによってもかなり異なります。特に銀行カードローンはかなりカードローンによって金利設定に違いがあり、住宅ローン並みの低金利なものもあれば、消費者金融のそれと変わらない金利のものもあるのです。

 

ただし、金利が低ければそのぶん審査も厳しくなることも忘れてはいけません。また、無利息サービスのある消費者金融を利用することにより、借入期間によっては低金利な銀行カードローンを利用するより利息を少なくすることもできます。

 

審査の通りやすさの違い

審査の厳しさと金利の低さは反比例の関係にある、と言われています。そのため、一般的に低金利な銀行カードローンは審査が厳しく、金利が高めの消費者金融は審査が銀行カードローンと比べれば柔軟と言われています。

 

融資スピードの違い

融資スピードのはやさは消費者金融の一番のメリットと言っていいでしょう。審査時間は最短30分、融資まで最短1時間などといったスピード融資を行うカードローンもあります。

 

また、即日で借りられる手段も多く、時間帯も長いので、即日融資を考えるのであればまず真っ先に検討していただきたいのは消費者金融と言えるでしょう。

 

総量規制の有無

消費者金融など貸金業者の場合には、改正貸金業法により導入された総量規制というものがあります。個人の借入総額は原則年収の3分の1までに制限されるという仕組みになっているため、高額な融資を希望していても消費者金融からの借入ですとそれを超える借入は原則できなくなっています。

 

一方銀行カードローンは貸金業者にあたりません。そのため総量規制の影響は受けませんから高額な借入も法的な制限がつくことなく審査に通れば借入することができます。